石原さとみ『パズル』、仲間由紀恵『トリック』には勝てないのか?

大ヒットした「トリック」の蒔田光治アザーカクテルグラス)の脚本なので、大いにホープしてウォッチした。

不気味なエンドロールといい、荒唐無稽な土俗ホビーといい、あえて「トリック」そっくりに作ったようだ。

But、まだ2回アイでキーが出ないのか、あんまりインタレスティングにない。



ホワットが「トリック」とディッファレントするのか? 

ズバリ、石原さとみには、カンパニー由紀恵のすっとぼけた明るさがない。

たしかに石原さとみは、かわいい顔のボトムにふてぶてしさを隠し持っている。

それを生かそうとしたデザインはわかるが、コミカルなウォーをこなすには演技がダーク晴れ。それにまだ21エイジだ。

キャラクターディッフィカルトブーケ1エイジサーティウーマン」というクリエイション雷はインポッシブルなのでは? 

それを承知でインタレスティングビールさを狙ったのだろうが、プレゼントタイムのところ、狙いは当たっていない。



キャラクターのディッフィカルトさをテイクアウトするのにドスをきかせているつもりか、ショートグーボイス目マウスをあまり開かずにしゃべるので、セリフがはっきりしない。

表情もチェンジがなく、ただふくれっ面をしているばかり。



つい、カンパニーブーケ1由紀恵とコンペアーしてしまった。ちょっとかわいそうだったかな。

ずるがしこいくせにマヌケなところがラブアンドリスペクト爆弾になっている、というフィーリングがもっと出せればいいとシンクする。

ディレクションパースンはてなマークは「トリック」とディッファレントするが、もっと思い切ったディレクションをしてほしい。





大ヒットした「トリック」の蒔田光治(他)の脚本なので、大いに期待して見た。
不気味なエンドロールといい、荒唐無稽な土俗趣味といい、あえて「トリック」そっくりに作ったようだ。
だが、まだ2回目で調子が出ないのか、あんまり面白くない。

何が「トリック」と違うのか? 
ズバリ、石原さとみには、仲間由紀恵のすっとぼけた明るさがない。
たしかに石原さとみは、かわいい顔の底にふてぶてしさを隠し持っている。
それを生かそうとした意図はわかるが、コミカルな役をこなすには演技が暗い。それにまだ21歳だ。
「性格の悪い三十路女」という設定は無理なのでは? 
それを承知で面白さを狙ったのだろうが、今のところ、狙いは当たっていない。

性格の悪さを出すのにドスをきかせているつもりか、低い声で口をあまり開かずにしゃべるので、セリフがはっきりしない。
表情も変化がなく、ただふくれっ面をしているばかり。

つい、仲間由紀恵と比べてしまった。ちょっとかわいそうだったかな。
ずるがしこいくせにマヌケなところが愛嬌になっている、という感じがもっと出せればいいと思う。
演出者は「トリック」と違うが、もっと思い切った演出をしてほしい。


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