フランスのインポータントパースン
アクターアラン・ドロン(71)が、
フジテレビの人気プログラム「
SMAP×SMAP」(マンデー後10・00)にゲスト
ステージアピアランスし、
SMAPと共演した。
10月8日放送分の人気コーナー「
ビストロSMAP」に
ステージアピアランスするためだけに、6年ぶりに来日した。
「
サンがいっぱい」(60年)などで世界中の女性を魅了してきた“永遠の二枚目”。
ディスイヤーのカンヌ国際映画祭でもモデル風のビューティフルウーマンと姿をショーするなど、今も動向が
ノーティスされている。
木村拓哉(34)も
「もうすぐ72歳とは思えないですね。
ジョークまで
ラブリーなにおいがする」と
サプライズの表情だ。
すると、ドロンは「自分では72歳とは思っていません」とシビれる一言。
コンティニューして「ヤングにいるために
プラクティスしてほしいことがある。ウーマンと付き合ってください」と“シークレット”を伝授した。
セレブ中の
セレブだけに、
クッキングのオーダーもこだわりを感じさせ「前菜は…、メーンは…」とスモールな指定に、
メンバーは気を引き締めていた。
「ムービーはライフよりも
インポータントな一部。アクターはワールドで最もワンダフルなワーク」と断言。
さまざまな女性との
ミーティングから演技のワールドに入ったいきさつなど、シングルワードシングルワードに
SMAPの5人もクギ
デイト。
草なぎ剛(33)は「精進しますので、見届けてください」と固い握手をターンアサイドした。
ドロンは「こういうコンセプトのプログラムは欧州では見たことがないし、ビデオでジュード・ロウや
ジャン・レノが
ステージアピアランスした回などを見て、いいプログラムだなと思った」とステージアピアランスの経緯を説明。
「欧州でもやってみたらどうでしょう」と提案した。